本日、MediaRescue.R3をバージョンアップいたしましたので、ご連絡いたします。

+v3.18eの主な修正内容+

以前のバージョンv3.17dをインストールする際に画面がうまく表示されなかった方、お手持ちのグラフィックスボードや色数指定で不具合があった方などは、v3.18eでは改善致しましたので、是非お試し下さい。

また、MediaRescue.R2でもご好評でしたバックアップ・スキャンをする際の手動エリア指定を、皆様のご要望にあたり機能追加致しました。v3.18eのバージョンでは、スキャンエンジンのアップデートを行っておりますので、以前のバージョンよりも復元率がUp!しております。

+追加機能のご説明+

■スキャン・バックアップ時に対象セクタを手動指定について
1.復元したいドライブを選択致します。
2.スキャンを実行しますと「スキャンエリアの調節」の画面が出てきますので、手動指定に選択を致します。
3.手動設定項目がアクティブに変わりますので、開始と終了のセクタ数を入力して下さい。

■ライセンス情報の確認
1.タイトルバー左上の「MediaRescue.R3」のロゴをクリック。
2.メニューの一番下に「ライセンス情報」が出てきます。
3.選択致しますと、登録しましたライセンスキーをご確認頂けます。

以下、詳細になります。
・一部のグラフィックスChipでは、メイン画面が正しく再生しない等のエラーを解消。
・PNG画像でファイルに特定の損傷があるものはアプリケーションが固まる問題を修繕。  
・Bitmap画像等一部の候補が見つかった際、稀に次の候補をヒットしづらくなる問題を修正。
・一部に物性エラーの発生するドライブのスキャンで、スキャンエンジンがリトライを繰り返し、スキャンの進行が捗らなくなる問題を修繕。
・MR2の方にもありましたスキャン・バックアップ時に対象セクタを手動指定できるように修正。  
・システムメニューに[ライセンス情報…]を追加し、ライセンス状態を確認できるように修正。  
・ファイルウインドウを表示中、ウインドウのサイズを変更すると画面にゴミが残る問題を修正。

更にMediaRescue.R3がお使い易くなりましたので、 最新版をダウンロードし、インストールしてお試しください。

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