抹消付きフォーマットを行った場合、OS、機器条件などによっては、フォーマットに失敗することがあります。

抹消付きフォーマットでは、「抹消」 -> 「フォーマット」と手順が流れますが、「抹消」が終了した段階で、そのディスクは、OSが利用するドライブとしての情報も抹消されるため、一時的にブロックデバイス扱いされるために生じます。

この場合、MediaSaviorでは、「Rawモード」ドライブ(未フォーマットドライブ)と認識されます。

未フォーマットドライブのフォーマットに失敗する場合は、次のいづれかをお試しください。

1) 「フォーマットオプション:強制フォーマット」にチェックを入れる。

未フォーマットドライブ(Rawモード)の場合には、パソコンがそのメディアの状態を事前把握しきれないことがあります。その場合でも強制的にフォーマットを実施するオプションです。

2) リムーバブルメディアであれば、メディアを一度抜き差しして、再認識してからフォーマットする。

抹消直後には、デバイスの再通信が行えず(1)も上手くいかない場合に、実施します。