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FAT領域を調整する

「メディアやドライブをフォーマットしたら、OSによって容量が違ったりする!他の機械やパソコンでは 読めなくなる!」

特にFAT形式のフォーマットは歴史が長く、その間に微妙な仕様の向上がありました。現在のWindowsでは、OSのバージョンによってFAT領域の確 保の仕方が異なったりすることもあり、どうしても一意にあわせたいときもありますね。

そんなときのために、納得のいく、FATの領域補正をすることができます。

*本ソフトウェアでは、FAT領域の補正を手動で設定するよう、フォーマット定義でFAT領域補正を追加できるようになってます。

EMPEXポケナビ map21EXシリーズをご利用のお客様は、[map21EX用CFフォーマット(64MBより大きなCFカード利用時)][FAT-XP補正] にてフォーマットすると便利です。

1.フォーマットしたい形式でFAT/テーブル補正ができます。

リストより [map21EX用CFフォーマット]または[FAT-XP補正]を選択します。 右側のフォーマット情報にどの ように補正するかが表示されます。

map21EX用フォーマット
FAT-XP補正
1セクタからFATを開始
32アドレスからFS開始

1セクタからFATを開始


2. フォーマットと補正の流れ最初にフォーマット作業を行います。

最初にフォーマット作業を行います。フォーマット中は、プログレスバーの上に [フォーマット中...] と進行ステータスが表示されています。

  • 【フォーマット】ボタンをクリックしますと、【フォーマット手法の選択】 画面が表示されます。
  • 基本的には、【選択したフォーマット定義に従う】で、フォーマットを実行してください。

補正が完了すれば、「フォーマットが終了しました。」ダイアログが表示され、全ての作業が完了します。

※重要※

開始アドレスの調整を含むフォーマットを行う際、メディアの抜き差しを促すメッセージが表示される場合があります。正常なフォーマットと補正を行うため、 メッセージの指示に従ってメディアの抜き差しを行ってください。

3. 確認をします。

フォーマットと補正が完了したら、メイン画面の左側 [ドライブ情報] には、最新のドライブ情報が表示されます。

FAT領域の開始位置は、予約セクタ数で判断できます。この場合、「1セクタからFATを開始するように補正」のとおり、予約セクタ 数は1セクタとなっています。

また、FATの数は、2個で、それぞれ、12セクタ分確保されるので、ここでは、第一FATが1セクタから12セクタ分で、 引き続き第二FATとなるように補正されることになります。

もともとのメディアの状態に戻す場合

  • リストより[FAT-開始アドレス回復]を選択し、【フォーマット】ボタンをクリックします。
  • フォーマット手法の選択】 画面が表示されますので、【選択したフォーマット定義に従う】で、フォーマットを実行してください。

※[FAT-開始アドレス回復]は 63Sector区切りに矯正するもので、メディアの初期時の値に戻すものとは異なります。該当メディアが標準で63Sector区切りでない場合には、 戻すに相当しませんのでご注意ください。