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マイフォーマット定義を作る

「自分なりにフォーマットの定義をしたい!」

MFでは、自分用のフォーマット定義を作成したり、既存に登録されている定義の内容を変更することができます。 自分用のフォーマット定義を作成するためには、まず、新規作成ボタンを押そう!

1. [フォーマット定義] ダイアログの表示

[新規作成] ボタンを押すことで、フォーマット定義ダイアログが新規作成用に開きます。

[変更] ボタンを押すことで、メイン画面で、現在選択中の「フォーマットの種類」の内容の変更モードで、フォーマット定義ダイアログが開きます。

2) [フォーマット定義] ダイアログ

[フォーマット定義] ダイアログの各種設定項目を指定していくことで、自分用のフォーマット定義を作成できます。

指定ができあがったら、最後に [OK] ボタンを押してダイアログを閉じます。

  • 【名前】フォーマットの種類を識別するための名称(任意)
  • 【タイプ】ファイルシステムの種類(FAT/FAT32/NTFS)を選択
  • 【Floppyサイズ】FDフォーマット用に専用定義をしたい場合は、ここをチェックし、FDサイズをリストから指定します。
  • 【アロケーションユニットサイズ】読書きする最小ユニットサイズです。既定のサイズではOSのフォーマット機能により任意にサイズが決 定されます。
  • 【セクタ数/Track】1トラック辺りのセクタ数を指定できます。(現在は未実装です。)
  • 【圧縮】ファイルシステムがNTFSの場合にこのチェックが有効です。
  • 【強制フォーマット】なんらかの理由でドライブがロックされてしまったり、ドライブ情報が損失し、RAWモードになってしまったドライブが あった場合、これをチェックすることで、強制的にフォーマットすることが可能となります。
  • 【FAT開始位置】FAT領域の補正を指定できます。エディットボックスに指定したセクタ目からFAT領域を確保するように補正作業を行い ます。

3) 確認をします。