1)復元したいドライブを選択する。

ディスクイメージ作成をクリックし、適当な保存名をつけ、保存先を選択してください。(保存先は、復元したいドライブ以外を選択してください。)
※ディスクイメージは、復元したいメディア等のバックアップです。
※弊社製品は、このディスクイメージから復元作業を行います。
 v1.40からディスクイメージを作成することなく直接スキャンするダイレクトスキャン機能が搭載されました。

【参照ボタンについて】

一度、ディスクイメージを作成してある場合、このボタンから以前作成したディスクイメージを選択し復元作業を行うことが可能です。

2)ディスクイメージを保存する。

①ディスクイメージの保存先を指定してください。
※保存先は、復元したいドライブ以外を選択。

②ディスクイメージ名を作成してください。
※分かりやすい名前で構いません。

3)ディスクイメージを作成する。(バックアップモードの設定)

保存先を指定後、【バックアップモードの設定画面】が表示されます。(v1.35からの機能)
●基本的には、自動設定でバックアップ(ディスクイメージ)を作成してください。
下記の表のケースに当てはまる場合は、手動設定でもバックアップ作成をお試しください。

【予定サイズ】
ディスクイメージの作成予定容量です。

 

【手動で設定が必要なケース】

①メディアのディスク情報領域に損傷があり、バックアップが作成できない
※損傷があると考えられる例
  ○メディアのフォーマットを要求されている。
  ○デジカメ等でメディアが認識されない。 etc

②メディアの容量と予定サイズが極端に違う
予定サイズをメディアの容量にあわせることで、メディアの容量分のバックアップを作成できます。

③スキャン時にメモリ不足になる
ディスクイメージを分割して作成したものをスキャンすることで、メモリ不足を回避できます。
v1.40gからスキャンの大容量化が実現いたしましたので、メモリ不足といった現象はでなくなりました。
大容量のドライブのバックアップを作成する際にご使用ください。

【注意】
HDD等の大きい容量のバックアップを作成していくとPC自体の保存領域がなくなる可能性がございますので、注意しながらお試しください。

【手動設定の使用方法】

①、②のケースの対応策
  1) 手動設定を選択
  2) 終了セクタを変更し、メディアの容量と予定サイズをあわせる。
    この時、予定サイズは、メディアより少し小さめに設定。
  3) バックアップ開始ボタンをクリック
  4) バックアップ完了後、MR2起動画面のスキャンボタンがクリックできるようになります。

③のケースの対応策
  1) 手動設定を選択
  2) 開始クラスタ、終了クラスタを適当な大きさに調節する。
  3) バックアップ開始ボタンをクリック
  4) バックアップファイルの何個かに分割する。

※分割した部分のデータが切れてしまう場合がありますので、2度目以降のデータをバックアップする際は、前回とったバックアップファイルの終了クラスタより前の数の開始クラスタで作成してください。
(例)一回目のバックアップ

 ↓ 二回目のバックアップ

 この作業を繰り返し行う。

※随時、出来上がったイメージのスキャンをかけ、いらないものは消していくことをお勧めします。

4)ディスクイメージの結果が表示されます。

ディスクイメージ作成が完了しますと下記の【イメージ作成の結果】画面が表示されます。
「OK」をクリックして、スキャンへお進みください。

※復元がうまくいかないなどございましたら、こちらの結果をコピーして、メール等で弊社へご連絡いただければ、多少状況を確認できます。